オムカレー
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オムカレーは、オムライスにカレーをかけた料理[1]、またはカレーライスにオムレツをトッピングした料理。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のハピネス・カフェでは、2017年くらいからオムライスの形状をミニオンに似せ、カレーライス(雑穀米+キーマカレー)、フライドポテト、サラダとをワンプレートになった「ミニオン・オムカレープレート」が販売されており、人気メニューとなっている[2][3]。
富良野オムカレー[編集]
北海道富良野市では、「富良野オムカレー」としてご当地グルメを開発し、「食による地域活性化」を図っている。
こちらは、オムレツを乗せるタイプである。
提供店舗例[編集]
- 唯我独尊[4]
- 昭和49年創業のカレー専門店。
- 富良野オムカレーの加盟店ではないが、ご当地グルメとしての富良野オムカレーが浸透する前から、オムカレーを提供しており、富良野オムカレーの元祖とされる。
- くえん工房Yamadori[4]
- カレーは豚骨と鶏ガラスープを煮込んで仕上げたサラサラカレー。
- オムレツにはタマネギやジャガイモといった地元野菜を用いている。
- てっぱんお好み焼き まき屋[4]
- カレーとデミグラスソースを合わせた濃厚ルー。
- 鉄板焼きであり、オムレツを作る際にも鉄板焼きによるパフォーマンスが見られる。
- 山香食堂[4]
- 通常のカレー以外に、マイルドな白いカレーを用いた富良野オムカレー・ホワイトも提供されている。
脚注[編集]
- ↑ 『あまから手帖』2026年4月号「喫茶去。」、クリエテ関西、2026年、 73頁。
- ↑ 『子どもと行く!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 安心口コミ!』 メイツ出版、2017年、136頁。ISBN 978-4780418644。
- ↑ “【2019】USJのインスタ映えフード7選!セーラームーンやミニオンのかわいくて美味しいスイーツ”. CASTEL (2018年9月6日). 2026年8月18日確認。
- ↑ a b c d 「どっちを食べルゥ!? ご当地カレー ガチンコ対決」『るるぶ札幌小樽富良野旭山動物園'15×札幌乙女ごはん。』 JTBパブリッシング、2014年、120頁。ISBN 978-4533097065。