オフラインミーティング

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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オフラインミーティングとは、普段はオンラインで主に活動する人同士が、同じ場所に集まって実際に(オフラインで)会うこと。オフ会(オフかい) とも呼ばれる。

ウィキにおけるオフ会[編集]

Wikipediaをはじめとした「ウィキ」はオンライン上のサービスであるため、当然ながらオフ会を行うこともある。例えば先述のWikipediaは、世界各地でWikimaniaという会議を開いており、これに参加することで執筆者同士の交流が可能である。

Wikipedia日本語版では、年数回のペースで継続的にオフラインミーティングが行われているほか、2009年から2010年にかけてWikimedia Conference Japanというオフ会が行われていた[1][2]

少しオフ会とは異なるが、ニコニコ超会議2012から2014にかけてニコニコ大百科のブースを出展する「ひゃくらぼ!」という企画が行われていたことがある[3]

アンサイクロペディアにもオフ会を行う計画があったものの、「企画そのものが実在するのかを疑われる」というアンサイクロペディアらしい理由で失敗に終わっている[4]。なお、これとは対照的にChakuwikiはオフ会を行い成功した事例が存在する[要出典]

エンペディアにおけるオフ会[編集]

エンペディアにおいてもオフ会がアイデアとして考案されたことがある[5]が、実施には至っていない。

鉄道界隈でのオフ会[編集]

鉄道界隈では「エンカ」(エンカウントの略)と表現されることが多い。

脚注[編集]

  1. Wikimedia Conference Japan 2009。2026年3月8日閲覧。
  2. Wikimedia Conference Japan 2010。2026年3月8日閲覧。
  3. nicodic:ニコニコ大百科研究所〜ひゃくらぼ〜。2026年3月8日閲覧。
  4. ucp:Forum:ウィキ関連オフ会のお知らせ。実際の参加報告が1例も存在しない。2026年3月8日閲覧。
  5. 利用者:Seron/idea#Enpediaオフ会参照。