ウラのレポート
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『ウラのレポート』は、原作:沼駿、作画:黒木雄心による日本の漫画作品。
概要[編集]
『週刊少年ジャンプ』2026年40号号より連載の観察系学園青春ラブコメディ[1]。『週刊少年ジャンプ』2025年46号に読み切り掲載されている。
ストーリー[編集]
吉備津桃太郎は、対怪物組織「対魔省」のエージェント。男子高校生として、鬼の末裔である鬼ヶ島ウラをクラスメイトとして監視して危険度を査定する任務についている。当初は警戒していた吉備津だが、鬼ヶ島と言葉を交わして彼女のことを知り、上司の命令に逆らって鬼ヶ島を守ったりするようになる。
登場人物[編集]
- 吉備津桃太郎(きびつ ももたろう)
- 本作の主人公。対怪物組織「対魔省」に所属しており、ウラの危険度を査定する任務についており、平凡な男子高校生を演じながら鬼ヶ島ウラを監視している。物語開始時点で友達は0人で影が薄く、上司からも「さみしっ」と言われてしまっている。
- 「吉備津桃太郎」という名前は任務用で本名ではない。ホットケーキが好物。
- 鬼ヶ島ウラ(おにがしま ウラ)
- 鬼の末裔で角が生えている。クラスの人気者の鬼ギャル。トラックを持ち上げることのできるほどの怪力。
- 中学の頃は鬼ということもあって周囲には不気味がられていた。そのため、高校では努力して人気者となった。