アニマルシグナル

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

『アニマルシグナル』は、原作:春原ロビンソン、作画:筒井大志による日本の漫画作品。

概要[編集]

『週刊少年ジャンプ』2026年28号より連載されている作品。連載開始にともない、PVも公開された[1]。

ストーリー[編集]

動物の特徴を持った人間アニマが誕生した世界。アニマ発現者による犯罪を担当するアニマ対策センターが設立され、音羽ココネと牧瀬ツバサがバディとなる。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

音羽 ココネ(おとわ ココネ)
アニマ対策センター。蝙蝠のアニマを持ち、1日3分の制限時間付きで人の脳内の声を聞くことができる。
料理下手であり、卵焼きを食べたツバサが一瞬で気絶するレベル。
牧瀬 ツバサ(まきせ ツバサ)
新人のアニマ対策センター。ココネとペアを組む。
無表情だが、動物を目の前にすると脳内でテンションが駄々上がりするほどの動物好き。動物の知識が豊富で、アニマの能力はないが対策センターに配属された。

獣谷高校[編集]

青島ミケヒコ
猫のアニマ。アニマ対策センター提携校の獣谷(けものや)高校教師。
海堂 アオイ(かいどう アオイ)
獣谷高校の生徒会長。クマノミのアニマで群れで強いオスになったときにメスになる特徴から、男から女になる。
土谷 スミレ(つちや スミレ)
ウォンバットのアニマ。お尻が丈夫ですごい破壊力がある。
間違えてACT入隊試験を受けて合格してしまう。
黒峰シオン(くろみね シオン)
3年A組。アニマ対策センター所属でシェパードのアニマ。

アニマ対策センター[編集]

獅堂レオナ(しどうレオナ)
アニマ対策センターのセンター長。現場時代は強さとライオンのアニマから「暴嵐の獅子(ぼうらんのしし)」と呼ばれた。ツバサをアニマ対策センターに誘った人物。
宇崎モモ(うざきモモ)
センター事務員。
弐内リコ(にない リコ)
開発部。小学生だが、開発部長の母親を手伝っていたら正式所属となった。

その他[編集]

ドクター・ヴァルク
世界的なアニマ研究者。来日したときに「にゃんやんメイドカフェ猫にゃん」を訪れた。
ミルル
「にゃんやんメイドカフェ猫にゃん」のバイトリーダー。猫のアニマ。
草野 トウカ(くさの トウカ)
「にゃんやんメイドカフェ猫にゃん」のキッチン担当。ドクター・ヴァルクの暗殺を企む。
あまパレ
ナマズのアニマで人気アイドル。

用語一覧[編集]

ACT(アクト)
危険なアニマ犯罪の対応を専門とする戦闘特化の特殊部隊。

脚注[編集]

外部リンク[編集]