よみもの:私とメディア
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私はメディアには信頼を置いています。例えば、テレビや新聞など。ここでは私とメディアに関する視点を書いていきます。
敵視している訳ではない[編集]
まず、誤解をしないでほしいのが、私は決してメディアを敵視している訳ではありません。SNSなどを中心にデマ・フェイク情報が溢れる様になった現代において、マスメディアの重要性は増しているのです。私はテレビ・新聞は重要な情報源でもありますし、新しい発見や学びを見つける事も出来るのです。それら2つに共通している事は、ファクトチェックなどを行い情報を届けている所です。そこが信頼性を確かな物にしています。
メディアはインフラである[編集]
テレビ・新聞などは、インフラという見方もできます。特に新聞の定期購入は月額4000円台と高いですが、プロの書いた記事は読みごたえもありますし、参考になります。また、新聞は「読む楽しさ」や「気軽に見る事が出来る」・「情報が残る」ので貴重なメディア媒体でもあります。
エンペディアと比較すると[編集]
その2つをエンペディアと比較すると、
テレビ
- 国からの放送免許を持つ5年に1回の免許更新の公営放送(NHK・民放の地上波とBS/CS放送・ケーブルテレビ・専門チャンネル・有料民間放送(wowowやスカパーなど)も含む。これまでに倒産した放送局は現在に至るまで一度も無い)
- 民放・BS民放と専門チャンネルは無料で楽しめる
- ニュースからドラマ・バラエティーと多種多彩
新聞
- 日本新聞協会による運営
- 昔ながらのアナログ媒体であり、電気も不要(?)。
- 読む能力が身に付く
- 子供達の学びにも最適
エンペディア
- 謎の百科事典もどき
- 任意団体による運営
- 広告収入による無料提供
- 財政は改善傾向(4年前までは赤字)
という感じです。
まとめると[編集]
まとめると、私はエンペディアンでありながら、各メディアを見つめる視線は、リテラシーという部分でも重要だと考えています。何よりボランティア精神で行っているので、メディアとは競争は行っていませんし、そもそもの土俵が違います。メディアはメディアとしての役目を果たし、視聴者、読者に届け、知る権利に応える事も大事なのではないのでしょうか。私は引き続き、各媒体からの情報を得て、様々な視点からの楽しみを発見したいと思います。