よみもの:情報社会の終わり
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書きかけ
いや、終わるとは言ってないです。(言ってるだろ)廃れるかもしれないってだけ。
検索[編集]
本来「自分の知りたい情報」を見つけるためだったものは、「SEOを頑張ってるサイト」を見つけるだけのものになってしまった。
大体「言ってることはあってるけど内容の薄い記事」「特定のサービスに誘導する記事」が上位に来る。
これらは大体他の上位サイトの焼きまわしである。広告収益のためだけのコピペとAI生成の墓場。
AI[編集]
最も厄介なのがAIである。こいつらは報酬を与えずにサイトを巡回し、情報を吸い取る。そして、誰かがそれを質問した時に我が物顔で答える。出典は一応出てくることもあるが、ほとんどの人はそこまで見ない。
そして、「どうせAIに吸い取られるくらいなら」と、一次情報を発信するのをやめる人がいる。しかしAI生成のものはどんどんネットにアップロードされる。AIはAIの排泄物を学習する。完璧な循環型社会である。
GIGOの原則というものがある。いくらAIが進化しても、「ゴミを入れればゴミが出る」。ネットはゴミで埋め尽くされる運命なのだろうか。
Wikipedia[編集]
滑稽ともいえるのが、Wikipedia。それは結局、ボランティアにより人力AIを作っただけに終わった。さらに今は本物のAIの学習に使われている。
SNS[編集]
SNSもまたおかしい。本来はある人の日常が投稿されているはずのものが、影響力が数でハッキリわかるようになった。
感情的で・短く・インパクトのあるものが人気を集めるようになり、今はフェイクニュースの温床とも化しかけている。
クローズドコミュニティへの移行[編集]
検索に引っかからない、鍵のかかった部屋へ移行する動きが広まりつつある。
信頼できる仲間だけと過ごすのである。