やどやのお犬さま
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概要[編集]
『月刊少年マガジン』2016年11月号より連載。『ノラガミ』に続くあだちとかによる3年ぶりの連載作品[1]。舞台は90年代としている[2]。
登場人物[編集]
主要人物[編集]
- 黒嶺 かすみ(くろみね かすみ)
- 本作の主人公。中学生。狼だったが、死にかけたところでタマヲに助けられて人間の女の子に変化した。
- 鳥丸(とりまる)
- 宿屋「忘」の主人。
かすみの関係者[編集]
- 文太(ぶんた)
- かすみのいとこ。かすみの祖母がいなくなってから一緒に住んでいるが、かすみが態度が悪いと苦手にしている。修学旅行でクマに襲われたところをかすみに助けられて少し気を許した。
- 大竹(おおたけ)
- かすみを育てていたばあさんの弟。ばあさんが亡くなってかすみを引き取るも苦労している。
- タマヲ
- かすみを育てたばあちゃん。狼だったかすみに目をやられるが、人間に変化したかすみを育てた。
用語一覧[編集]
- 忘(ぼう)
- 忘却した記憶を取り戻すことができるやどや。
- 紙魚(しみ)
- 記憶を食い荒らす害虫。