ほなまた明日
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『ほなまた明日』(ほなまたあした)は、2024年公開の日本の青春映画。
道本咲希の監督作品で、初長編作品である。主演は田中真琴[1]。
概要[編集]
俳優・映画監督の養成スクールである「ENBUゼミナール」が主催する「シネマプロジェクト」の第11弾作品である[2]。
あらすじ[編集]
写真家を目指して大阪の芸術大学の写真学科で学び、写真に没頭する日々を送る草馬ナオ(田中真琴)。そんなナオの周囲には、ナオの才能を認め応援する松雪小夜(重松りさ)、山田勝(松田崚汰)、多田慎太郎(秋田卓郎)がいた。ナオは写真に尋常ならざる情熱を注ぎ、それは周囲の3人にもさまざまな選択を迫った。
大学を卒業して4年後が経ち、それぞれの人生を歩んでいたナオ、小夜、多田は再会の機会に恵まれたが、そこで山田が失踪したことを知るのだった。
スタッフ[編集]
本節の出典[3]。
- 監督 - 道本咲希
- 脚本 - 郷田流生、道本咲希
- プロデューサー - 市橋浩治
- 撮影 - 関瑠惟
- 照明 - 松島翔平
- 録音 - 坂元就
- 音楽 - 入江陽
- 劇中スチール - 淵上裕太
- スチール - 染谷かおり
- ラインプロデューサー - 田中佐知彦
- アソシエイトプロデューサー - 大久保孝一、黒川和則、児玉健太郎、南太郎、渡辺雄介
- 題字 - 三宅宇太郎
- 宣伝デザイン - 三宅宇太郎
キャスト[編集]
本節の出典[3]
- 草馬ナオ - 田中真琴 写真の才には優れるが、性格はアシスタント向きではない。
- 山田勝 - 松田崚汰 ナオに交際を申し込み同棲するも、ナオのドイツ留学で立ち消えになる。ナオの写真を観て自分は写真家への道を諦める。
- 松雪小夜 - 重松りさ
- 多田慎太郎 - 秋田卓郎 実家は写真館を営むが稼業を継ぐのは親に反対され、写真スタジオでアシスタント業に就く。
- 北野航平 - 大古知遣 写真学科の大学講師。
- 野口みのり - ついひじ杏奈 写真学科の後輩。
- 川越由美 - 越山深喜 たこ焼き屋のおばちゃん。
- 山田照 - ゆかわたかし 山田勝の父。
- 山田夏海 - 加茂井彩音 山田勝の姉。
- 草馬紀子 - 福地千香子 ナオの母。ナオとの仲は険悪。
- 青野春 - 西野凪沙 - 写真スタジオに就職した秋田の後輩。
脚注[編集]
- ↑ “ENBUゼミナールシネマプロジェクト第11弾、田中真琴の主演作「ほなまた明日」上映”. 映画ナタリー (2024年2月29日). 2026年3月14日確認。
- ↑ “ほなまた明日 (2024):キャスト・あらすじ・作品情報”. シネマトゥデイ. 2026年3月14日確認。
- ↑ a b “映画「ほなまた明日」”. 映画.com. 2026年3月14日確認。