ねぎ (Novelbright)

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ねぎ
生誕 非公表
出身地 日本・大阪府
ジャンル ロック・J-POP
職業 ドラマー
担当楽器 ドラム
活動期間 2017年 -
レーベル
事務所 ゼスト(2020年 - )[1]
共同作業者 Novelbright

ねぎ(本名、年齢非公表)は、日本の音楽家。ロックバンドNovelbrightのドラマー[2]。大阪府出身。

来歴[編集]

2017年1月にNovelbrightに正式メンバーとして加入した[3]。

2018年10月に初の全国流通盤ミニアルバム『SKYWALK』をリリースし、Novelbrightとしてインディーズデビュー。

2020年8月17日には配信シングル『Sunny drop』で、ユニバーサルシグマからNovelbrightとしてメジャーデビューを果たす[4]。

加入以前は地元のライブハウスを中心に活動しており、その高い演奏技術がバンドメンバーの目に留まったことで参加が決定した。

ねぎはリズムセクションを担うドラマーとして、楽曲の安定感を支える重要な役割を担っている。

人物[編集]

明るく気さくで、メンバー内ではムードメーカー的な存在。安定感のあるプレイスタイルと、ライブで見せるパワフルな演奏が評価されている。

ドラムセットや音響機材へのこだわりが強く、ライブごとに細かなセッティングを行う。ライブや録音では、楽曲ごとに機材を微調整し、バンドのサウンドに最適化している。

ハンドメイドドラムブランド「NegiDrums」[5]、シンバルメーカー「Zildjian」[6]、国産ドラムヘッドメーカー「ASPR」[7]、とエンドースメント契約を結んでいる。 また、ROHEMAからねぎのこだわりを反映した特別仕様のシグネチャースティック「ROHEMA Novelbright ねぎシグネチャースティック 20263」を販売[8]。

Novelbrightとしてデビューする数年前から京都・嵐山の車折神社へ参拝続けており、「1日禰宜さん」を就任した経験もある[9]。

2023年7月から12月までの期間限定で放送されたFM大阪の番組「FM OSAKA E-tracks Selection ~Novelbrightのねぎラジ」では、自身初となるラジオパーソナリティを務めた[10]。明るく元気なトークがリスナーに親しまれ、2024年4月14日には「E∞Tracks Selection~Novelbrightのねぎラジ 大復活スペシャル」と題した特別番組が放送された。

参加楽曲[編集]

発売日 タイトル アーティスト 収録先 規格 備考
2023年10月15日 ちょっと飲みいこうや Novelbright ODYSSEY      作詞[11]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ↑ “Management”. 株式会社ゼスト. 2021年6月16日確認。
  2. ↑ “【ライブレポート】Novelbright、ツアーファイナルで「今日という日が素敵な始まりに」”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2020年2月8日). https://www.barks.jp/news/?id=1000178508 2021年6月16日閲覧。 
  3. ↑ 2017年1月27日は海斗くん、聡ちゃん、ねぎくんとNovelbrightで初ライブをした日。2019年1月27日は圭吾が加入した日。そして今年の1月27日は全員でテレビ収録。当たり前のように毎日が過ぎていくけどこのこの当たり前ってほんまに幸せなことなんやなぁと思う。ずっと続けていきたいね。
  4. ↑ “Novelbrightが新曲「Sunny drop」でメジャーデビュー”. https://www.sanspo.com/article/20200817-2AU5NWWZFVI47EFO2QLVCKOESE/ 2025年2月10日閲覧。 
  5. ↑ “ご報告「NegiDrums」”. 2025年2月10日確認。
  6. ↑ “ご報告「Zildjian」”. 2025年2月10日確認。
  7. ↑ “ご報告「ASPR」”. 2025年2月10日確認。
  8. ↑ “ROHEMA Novelbright ねぎシグネチャースティック 202630”. 2025年2月10日確認。
  9. ↑ “ねぎ 京都、車折神社『禰宜さん』に1日就任!!”. https://novelbright.jp/news/detail/1400 2025年2月10日閲覧。 
  10. ↑ “Dr.ねぎ がFM 大阪「E∞Tracks Selection」第28期レギュラーDJに決定!”. 2025年2月10日確認。
  11. ↑ “メンバーとの出会いから様々な物語、そしてねぎの熱い想いが歌詞に詰め込まれており、ファンのみならずNovelbrightの歴史や想いを感じる内容となっています。|” (日本語). 2025年2月3日確認。

外部リンク[編集]