からみ豆腐(からみとうふ)は豆腐料理の1種。江戸時代(天明2年(1782年))に出版された料理本『豆腐百珍』にも記載があり、最上級とされる7つの「絶品」の内の1つである。
八杯だし[1]とおろし生姜で豆腐を煮込んだ料理である。『豆腐百珍』では生姜は10個ぶんをおろしたものを使用し、煮込み時間は「朝から晩まで」との記載になっている。