「いぬのおまわりさん」は、佐藤義美作詞、大中恩作曲の日本の童謡である。
『チャイルドブック』1960年10月号で、発表された。JASRACのデータベースには「犬のおまわりさん」として登録されている。
迷子になった子猫を助けようとする犬のおまわりさんであったが、子猫は泣いてばかりで、自分の名前も家の住所も言えない。カラスに聞いても、スズメに聞いても子猫の名前、住所は判らない。