スプラトゥーン

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スプラトゥーンシリーズ > スプラトゥーン
スプラトゥーン
Splatoon
ジャンル アクションシューティング
TPS
対応機種 Wii U
開発元 任天堂情報開発本部
制作部第2グループ
発売元 任天堂
プロデューサー 野上恒
ディレクター 天野裕介
阪口翼
デザイナー 西森啓介
プログラマ 佐藤慎太郎
岩田健志
音楽 峰岸透
藤井志帆
美術 井上精太
橘磨理子
バージョン Ver.2.12.1(2023年8月3日配信)
人数 1、2人
8人(通信プレイ)
メディア Wii U用光ディスク
ダウンロード
発売日 日本 2015年5月28日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRB-E10+
PEGI-7
デバイス Wii U GamePad(必須 <テレビを使用せず、GamePadだけでのプレイには非対応>)
Wii U PROコントローラー
Wiiクラシックコントローラ
WiiクラシックコントローラPRO
売上本数 全世界495万本(2023年9月末時点)
日本国内179万本(2022年12月末時点)
その他 amiibo対応
2024年4月9日にオンラインサービス終了

『スプラトゥーン』(英:Splatoon)は、任天堂より2015年5月28日に発売されたWii U用アクションシューティングゲーム・対戦アクションゲーム。スプラトゥーンシリーズの第1作の呼称だが、シリーズを総称して「スプラトゥーン」と呼ぶこともある。略称はスプラ。

概要[編集]

最初に発売されたのはWiiU版で、2015年に発売開始された。Nintendo Switch版は2017年に「スプラトゥーン2」が、2022年に「スプラトゥーン3」が発売された。

登場人物[編集]

インクリング・オクトリング[編集]

主人公。ゲームを初めてプレイする際に選べる。普段はヒトの姿をしているが、インクの中では「イカ」となって泳げる。髪型も複数ある。このキャラクターは「マリオカート」など他の任天堂ゲームにも登場。

また、「2」では追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」をクリアすることで「タコ」を選ぶことができる。 「3」ではどちらも最初から選べる。

アイドル枠[編集]

  1. シオカラーズ
    • 「2」ではヒーローモードで登場する。
  2. テンタクルズ
    • 「2」でニュースを伝える2人組。ヒメとイイダがおり、ヒメの方が先輩。

世界観、町[編集]

「1」はハイカラシティ、「2」ではハイカラスクエアが中心となっている。ゲームを起動するとインターネットに接続している場合 (Nintendo Onlineへの加入の有無を問わない) にニュースが流れ、現在の対戦の会場やサーモンランの有無、アップデートのお知らせなどを「アイドル枠」の各人が伝えてくれる。 「3」はバンカラ街が初期解放だが、追加コンテンツ1弾でハイカラシティ、追加コンテンツ2弾で追加される「サイド・オーダー」クリアでハイカラスクエアをホームタウンにすることができる。またその場合のショップ店員はそのタウンに合わせたものになっている。そしてハイカラシティではタコツボバレー、ハイカラスクエアではタコツボキャニオンに繋がっていたヤカンは塞がれておりオルタナには繋がっていない。そのためオルタナに行くためにはマップを開く必要がある。

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対戦モード[編集]

「ロビー」に入ると開始できる。Nintendo Onlineへの加入が必須。

対戦の種類[編集]

「フェス」を除き、2チームに分かれて戦う。

レギュラーマッチ[編集]

「ナワバリバトル」ともいう。大雑把に言うと、インクをたくさん塗りたくった方が勝ち。

ガチマッチ[編集]

一定レベル以上になると始められる。

ガチアサリ
ガチエリア

決められた範囲を自分のチームで塗りたくった方が勝ち。

ガチホコバトル
ガチヤグラ

ヤグラに乗るとヤグラが相手陣地の方向へ自動的に進み始め、時間内に相手陣地内のゴールに到達ないしより相手陣地深くまで進めた方が勝ち。

ステージ[編集]

対戦の種類によらず同じ。時間帯ごとに2種類ずつランダムに使用される。魚に基づいた名前がついている。

スプラトゥーン1
スプラトゥーン2
  • 海女美術大学
  • アロワナモール
  • コンブトラック
  • ショッツル鉱山
  • スメーシーワールド
  • タチウオパーキング
  • バッテラストリート
  • Bバスパーク
  • マンタマリア号
  • モズク農園


スプラトゥーン3

サーモンラン[編集]

クマサン商店に入ると始められる。ざっくり言うとシャケをしばいてイクラを集めれば良い。

オフラインでできること[編集]

ヒーローモード[編集]

タコをしばく。使えるブキがオンラインのものと異なり、ステージクリアごとに独自のものが支給される。(最初は「ヒーローシューター」が支給される)

ブキ[編集]

レベルを上げると使える武器が増える。

メインウェポン[編集]

メインとなる武器。特記の無い限り、「2」について言及している。

シューター[編集]

一般的な水鉄砲のような形をしている。

わかばシューター

初期装備だが、満遍なく塗りが効きインク効率も良いことから上級レベルでも一定数使用者がいる。

  • わかばシューター (サブ : スプラッシュボム・スペシャル : インクアーマー)
  • もみじシューター (サブ : ロボットボム・スペシャル:アメフラシ)
  • かれはシューター
スプラシューター

レベル2で解放される。「ヒーローモード」クリア後に使用できるようになるヒーローシューターはスプラシューターと同等性能。

  • スプラシューター
  • スプラシューターコラボ
N-ZAP
プロモデラー
ボールドマーカー
シャープマーカー


ローラー[編集]

一度に広い範囲を塗れる。ジャンプしながらローラーをふると、縦塗りとなり遠くまでインクを飛ばせる。

スプラローラー

最も標準的なローラー。やや重いが、基本的に相手を一撃で仕留められる。「ヒーローモード」クリア後に使用できるようになるヒーローローラーはスプラローラーと同等性能。

  • スプラローラー (サブ : カーリングボム・スペシャル:スーパーチャクチ)
  • スプラローラーコラボ (サブ : ジャンプビーコン・スペシャル:イカスフィア)
カーボンローラー

スプラローラーに比べて軽い分早く振ることができるが、相手へのダメージも小さく轢くのは難しい。

  • カーボンローラー (サブ : ロボットボム・スペシャル : アメフラシ)

チャージャー[編集]

遠距離を狙える。「スコープ」は遠くを覗くことができる(が視野が狭くなるので注意)

スプラチャージャー

最も標準的なチャージャー。

  • スプラチャージャー
  • スプラチャージャーコラボ
スプラスコープ

最も標準的なスコープ。スプラチャージャーにスコープ機能をつけただけである。

  • スプラチャージャー
リッター4K

最も射程が長い。チャージキープが使える。

  • リッター4K (サブ : トラップ・スペシャル : アメフラシ)
4Kスコープ

リッター4Kにスコープ機能がつく分、チャージキープは使えない。

  • 4Kスコープ (サブ : トラップ・スペシャル : アメフラシ)

フデ[編集]

近距離で優位。ZRを長押しすると、塗りながら素早く移動できる。近くを塗るならひたすら連打しよう。

ブラスター[編集]

スピナー[編集]

チャージした後高速でインクが飛び出す。

スプラスピナー
ノーチラス

スロッシャー[編集]

要はバケツ。一度に大量のインクが飛び出す(代わりにインク効率はお察しください)。

バケットスロッシャー
オーバーフロッシャー

お風呂。泡が飛び出して跳ね返るため、ある程度の距離が射程圏内になる。

ヒッセン

小学校の時に絵の具のついた筆を洗うアレ。緑色のバケツ。

  • ヒッセン
  • ヒッセン・ヒュー

マニューバー[編集]

2より登場。「スライド」と呼ばれる移動ができるのが特徴。

スプラマニューバー

ギア[編集]

「アタマ」「フク」「クツ」があり、インク効率アップなどの効果がある。ブランドも多数あり、ファッションを楽しむのも一手。

アタマ[編集]

フク[編集]

クツ[編集]

フェス[編集]

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その他[編集]

各所で「スプラトゥーン」で対決する大会が開かれている。