ギリギリ
(限界から転送)
ギリギリ(ぎりぎり)とは、「限界」や「後が無い」などの同義語である。限界・境界線にかなり近い。もうこれ以上余地が無いこと。極限。余裕が無いこと。瀬戸際、寸前を意味する。主観的・感覚的な限界を意味する。
客観的に見れば「ちょっと入りにくい」感じがある。
「最終」との違いは、同じ意味として扱える場面もあるが、厳密にはイコールではない。「最終」には、焦りや余裕の有無といった感情・状態は関係ない。
ギリギリは、最後の更に最後である。
ギリギリは、文脈によって、目立つ感じがするものもある。
使用法[編集]
- ギリギリの年=年代が終わる寸前
- ギリギリセーフ
- ギリギリ間に合った
- ギリギリ上の方=上限、上限値
- ある事の起こる時間より少し前、ギリギリ前=寸前
- ギリギリは使用しないほうが無難
- 20代の最後の年齢は29歳(0か月~11か月)の1年間で、20代のギリギリは、29歳後半に当たる。
余談[編集]
- 「ぎりぎり」と平仮名で表記してしまうと「頭の頂上」を意味してしまう。
- ギリギリは、物事がかろうじて成り立っている様子を表す言葉に使われる。