磁気定数とは真空中における磁界と磁束密度の関係を表す比率で、真空の透磁率とも呼ばれる。アンペアの法則における比例定数としてよく用いられる。記号は主にμ0が用いられる。
かつての定義値は4π×10−7H/mで、SIの改訂が行われた現在でもおおよそ同じ値である。