以上・以下

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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以上・以下とは、特定の数字を基準として、ある基準となる値に対し、それを含むものを意味する。以上ではそれよりも上、以下ではそれよりも下であることを意味する。以上は以降、以下は以前、以内とも呼ばれる。

以上は、特定の数字を含めて大きい数字。「~から」と同じである。

以下は、特定の数字を含めて小さい数字。「~まで」と同じである。

用途としては、1の位が0以外「2、4、6、8」の偶数から始まる区切りは、「偶数以上の数」といい、例として、「14以上」「16以上」「18以上」「22以上」という具合になる。

類似表現として「超」「未満」がある。「未満」は境界の数値を含まない範囲を示しており、それより下の範囲の数字を指す言葉である。その数に達しない範囲である。未だ満たないという意味があり、該当の数は含まれない。

「超(超える)」は、その数字を含まず、それより大きい数字。例:15を超える=16以上。

例として、「26未満」は、境界の数値「26」を含まないもので、26に達しない25までとなる。25以下と同じになる。