エビリファイ
(アリピプラゾールから転送)
エビリファイあるいはアリピプラゾールとは、非定型抗精神病薬である。主に統合失調症に対して使われるが、双極性障害における躁症状やうつ病、自閉スペクトラム症における易刺激性にも使われることがある。[1]
効果[編集]
副作用[編集]
不眠、神経過敏、不安、眠気(傾眠)、アカシジア、振戦、流涎、ALT上昇、CK上昇、体重増加が5%以上に見られる。[1] 錐体外路症状(アカシジアは起きやすいが)、QT延長(0.1%未満)は比較的起きにくい抗精神病薬である。
服用(エビリファイの場合)[編集]
- 1mg
- 3mg
- 6mg
- 12mg
- 24mg
いずれも1回あるいは2回に分けて経口投与する。
- また、内用液もある。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ↑ a b “エビリファイ”. KEGG.
- ↑ エビリファイの添付文書情報の16.1.2の結果