三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所
| 三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所 | |
|---|---|
|
| |
| 停留所ポール(2025年7月) | |
|
みたかちゅうおうぼうさいこうえん・げんきそうぞうプラザ Mitaka Chuo Bosai Koen・Genki Sozo PLAZA | |
| 所在地 | 東京都三鷹市新川 |
| 所属事業者 |
小田急バス(停留所詳細) 京王バス(停留所詳細) |
三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所(みたかちゅうおうぼうさいこうえん・げんきそうぞうプラザバスていりゅうじょ)とは、東京都三鷹市新川にある小田急バス・京王バスのバス停留所。京王バスの副停留所名に市役所東が設定されている。
概要[編集]
三鷹中央防災公園・元気創造プラザに直結しており、コミュニティバス「みたかシティバス」の路線が3路線乗り入れる地域密着型の停留所となっている。この「三鷹中央防災公園・元気創造プラザ」は、地域の防災拠点と市民の交流スペースが一体となった多機能複合施設である。停留所を降りて目の前に広がる広大な公園部分は災害時の避難場所となるほか、マンホールトイレや防災パーゴラなどの優れた防災機能を備えている。一方、隣接する施設内には、最新の「SUBARU総合スポーツセンター」(プールや体育館)をはじめ、生涯学習、福祉、保健、子ども発達支援などのセンターが集約されている。日頃は健康増進や学び、憩いの場として親しまれ、いざという時には命を守る砦となる、三鷹市の安心と活力を象徴するスポットである[1]。
当停留所では停留所スペースや運用の都合上大型路線バスは発着せず、人見街道(東京都道110号府中三鷹線)上の三鷹農協前バス停留所や三鷹市役所前バス停留所に集約されている。
乗り入れ路線[編集]
小田急バス[編集]
| 小田急バス 三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所 | |
|---|---|
|
みたかちゅうおうぼうさいこうえん・げんきそうぞうプラザ Mitaka Chuo Bosai Koen・Genki Sozo PLAZA | |
| 所在地 | 東京都三鷹市新川6-37 |
| 所属事業者 | 小田急バス |
| 開業年月日 | 2017年(平成29年)3月30日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■北野ルート |
| キロ程 | 4.88km(三鷹駅南口起点) |
|
◄三鷹市役所前 (0.33km) (0.38km) 三鷹農協前► | |
| 所属路線 | ■三鷹台ルート(日中ルート) |
| キロ程 |
3.88km(三鷹台駅起点) 0.00km(三鷹中央防災公園・元気創造プラザ起点) |
|
◄三鷹中等教育学校 (0.89km) (0.38km) 三鷹農協前► | |
以下の路線が乗り入れる。
- 現行路線
- ■みたかシティバス北野ルート[注 1]
- ■みたかシティバス三鷹台ルート[注 1]
- 日中ルートのみ。
- 過去の乗り入れ路線
- ■みたかシティバス新川・中原ルート:2024年(令和6年)12月16日付で小田急バス・京王バスの共同運行廃止に伴い乗り入れ廃止。
京王バス[編集]
| 京王バス 三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所 | |
|---|---|
|
みたかちゅうおうぼうさいこうえん・げんきそうぞうプラザ Mitaka Chuo Bosai Koen・Genki Sozo PLAZA (市役所東) | |
| 所在地 | 東京都三鷹市新川6-37 |
| 所属事業者 | 京王バス |
| 開業年月日 | 2017年(平成29年)3月30日 |
| 乗入路線 1 路線 | |
| 所属路線 | ■みたかシティバス新川・中原ルート |
| キロ程 | 5.06km(つつじヶ丘駅北口起点) |
|
◄三鷹農協前 (0.38km) | |
京王バスの停留所ページでは副停留所名を入れて三鷹中央防災公園・元気創造プラザ(市役所東)という停留所名で表示されており、ひらがなにすると「みたかちゅうおうぼうさいこうえんげんきそうぞうぷらざ(しやくしょひがし)」と実に34文字にのぼり、三鷹市内では最も長い名称のバス停留所となる[注 2]。
以下の路線が乗り入れる。
- 現行路線
歴史[編集]
- 2017年(平成29年)3月30日:「三鷹中央防災公園・元気創造プラザ」の開設に伴い、三鷹中央防災公園・元気創造プラザバス停留所が開業する。みたかシティバス北野ルート、三鷹台・飛行場ルート、新川・中原ルートが乗り入れを開始する[2][3][4]。プラザの開業は同年4月1日からのため、停留所部分のみ先行開業した形となる[1]。
- 2018年(平成30年)9月1日:みたかシティバス新川・中原ルートの朝夕時間帯の三鷹中央防災公園・元気創造プラザ乗り入れを廃止する[5][6][7]。
- 2022年(令和4年)10月24日:みたかシティバス三鷹台・飛行場ルートを廃止する。
- 2023年(令和5年)5月16日:みたかシティバス2代目三鷹台ルートの日中の便を三鷹中央防災公園・元気創造プラザまで延伸したことに伴い、当停留所への乗り入れを開始する。
- 2024年(令和6年)12月16日:みたかシティバス新川・中原ルートの京王バスと小田急バスによる共同運行を終了し、新川・中原ルートは京王バス単体での運行となる[8][9]。
停留所構造[編集]
0番のりば(つつじヶ丘駅北口方面)・1番のりば(北野・三鷹駅南口方面)は同一位置に所在しており、施設のデザインに合った案内板のような形状のポールと小田急バスのバスロケのみが設置されている。
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | ■新川中原R | 杏林大学病院・新川団地中央 | つつじヶ丘駅北口 | ●京王 (調布) | みたかシティバス |
| 1 | ■北野R | 新川宿 | 北野 | ●小田急 (武蔵境) | |
| 三鷹市役所前・塚 | 三鷹駅南口 | ||||
| ■三鷹台R | 牟礼コミュニティセンター | 三鷹台駅 |
脚注[編集]
- 出典
- ↑ a b “三鷹中央防災公園・元気創造プラザ”. 2026年5月22日確認。
- ↑ “みたかシティバス経路延伸のお知らせ” (日本語) (プレスリリース), 京王バス, (2017年3月13日), オリジナルの2017年3月31日時点によるアーカイブ。 2026年5月21日閲覧。
- ↑ “みたかシティバス『新川・中原ルート』3/30~(木)三鷹中央防災公園・元気創造プラザまで延伸いたします。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京王バス, (2017年3月13日), オリジナルの2017年3月31日時点によるアーカイブ。 2026年5月23日閲覧。
- ↑ “みたかシティバスの運行ルートおよび運行ダイヤの一部変更について” (プレスリリース), 小田急バス, (2017年3月14日), オリジナルの2017年10月13日時点によるアーカイブ。 2026年5月23日閲覧。
- ↑ みたかシティバス新川・中原ルートダイヤ改正のお知らせ 2018年8月13日、三鷹市公式サイト、2018年9月12日閲覧。
- ↑ みたかシティバス新川・中原ルート新時刻表(PDF) 2018年8月10日、調布市公式サイト、2018年9月12日閲覧。
- ↑ みたかシティバス 新川・中原ルート運行時刻表(平成30年9月1日より)(PDF) 2018年8月13日、三鷹市公式サイト、2018年9月12日閲覧。
- ↑ “京王バス、12月に吉祥寺から撤退 お隣の小田急バスも運行系統にメス 「共同運行」を大幅整理”. 乗りものニュース (2024年11月30日). 2025年6月30日確認。
- ↑ “武蔵境営業所管内” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 小田急バス, (2024年11月15日), オリジナルの2025年6月23日時点によるアーカイブ。 2025年6月23日閲覧。
- 注釈
- ↑ a b 小田急バスに委託運行。
- ↑ 次点でアジア・アフリカ語学院前(団地西口)バス停留所や八幡前・三鷹市芸術文化センターバス停留所が食い込む。
- ↑ 京王バスに委託運行。
関連項目[編集]
- 三鷹市福祉会館前バス停留所:至近距離にあったが、わずか1年強で廃止されたみたかシティバスのバス停留所。
- ブランチ調布バス停留所:至近距離にある似たような調布市ミニバスのバス停留所。
外部リンク[編集]
- 三鷹中央防災公園・元気創造プラザ (みたかちゅうおうぼうさいこうえん・げんきそうぞうぷらざ) 系統一覧:小田急バス
- 三鷹中央防災公園・元気創造プラザ(市役所東) (みたかちゅうおうぼうさいこうえんげんきそうぞうぷらざ(しやくしょひがし)) 系統一覧:京王バス
■ 北野ルートの停留所一覧 |
■ 新川・中原ルートの停留所一覧 |
■ 三鷹台ルートの停留所一覧 |